商品説明
迷子のコピーライター|日下慶太広告界の異端児が作る、街と広告とその人生。
ポスターを作り、街をおこし、UFOを呼ぶ。
止まっていた潮が動き出すようにまた人生が動き出した。
ぼくは止まっていられなかった。
ぼくは、アホになった。狂ったようにアホだった。
商店街ポスター展の仕掛け人
ポスター296点掲載
ユーラシア大陸横断、就職、病気、挫折、出会い、別れ……。コピーライターという枠を超え、人生の迷子になった著者が、あらゆる違和感と向き合った末にたどり着いた�爐△訌曚ぁ蹇�
商店街のユニークなポスターを制作し、町おこしにつなげる『商店街ポスター展』で注目の著者が、プロジェクトを手掛けるまでの悩みや葛藤、そしてその人生を自身の言葉でユーモラスに綴る。
「新たな一歩を踏み出そう」とする、すべての人に贈る一冊。
都築響一
広告って、いつも上から目線だ。「これがいいんだから買え」みたいな。でも日下くんだけは、いちばん下のほうでうごめいているなにかをぐっと押し上げて、僕らに見せてくれる。
おもしろい広告は、本気でおもしろがってなくちゃできない。どんなに巧妙につくろっても、見るほうにはちゃんとわかるからと、日下くんは教えてくれる。広告業界人にとって、この本はすごく苦い薬か、避けて通りたい正道なのだろう。
三戸なつめ
日下さんとの出会いは衝撃的でした(笑)。
自分の考えの斜め上をいくというか、こういう発想があるんだと。
ただかっこいいとか素敵ってだけじゃなくて、面白さだとか、“超違和感" なところを引き出してくれて、それが今につながっているようにも思います。
日下慶太(くさかけいた)
コピーライター・写真家
1976年大阪生まれ大阪在住。大学時代にユーラシア大陸を陸路で横断。チベット、カシミール、内戦中のアフガニスタンなど世界をフラフラしながら電通に入社。商店街のユニークなポスターを制作し町おこしにつなげる「商店街ポスター展」の仕掛け人。コピーライターとして勤務する傍ら、写真家、セルフ祭顧問、UFOを呼ぶためのバンド「エンバーン」のリーダーとして活躍している。ツッコミたくなる風景ばかりを集めた『隙ある風景』(http://keitata.blogspot.jp)日々更新。都筑響一氏編集「ROADSIDERS'weekly」でも写真家として執筆中。佐治敬三賞、グッドデザイン賞、東京コピーライターズクラブ最高新人賞、朝日広告賞、ゆきのまち幻想文学賞他多数。
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